アメリカ移民の歴史と芸術家たち

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和歌山県立近代美術館 コレクション展 2015-秋

特集 「アメリカ移民の歴史と芸術家たち」を観覧してきました。

 

和歌山県は全国で6番目に多くの海外移住者を

送り出した移民県だということを初めて知りました。

 

移民された方々は農業や漁業さまざまな職業に

従事して各分野の発展に貢献されているということです。

  

 

 

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龍門村荒見(現:紀の川市)の湯浅銀之助さんは

南加和歌山県人会の初代会長を努められ、

南加在留日本人のリーダーとして活躍されました。

写真中央が湯浅銀之助さんです。

 

 

 

 

 

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甥の西九一郎・安喜良さん兄弟も渡米後、

西ローズ園を開園。

努力を重ねて成功されたということです。

 

ローズ園の広告はバラの花の絵と写真がついていて、

とても素敵ですね。

 

 

 

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100年も前の箪笥型移民トランクや長持型移民トランクも実物が展示され

たいへん興味深いものでした。

 

明治から大正時代を生きぬいたアメリカ移民の方たちの真っ直ぐなまなざしは

日本人としての誇りを感じさせてくれるものでした。

 

       ※「アメリカ移民の歴史と芸術家たち」は12/6(日)まで開催中です。

 

 

 

 

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