断熱性能・気密性能の高い家を建てています

リバティハウスの住宅は性能の高い仕様で建てられています。

今回、次世代住宅ポイント制度に適応させるため、【断熱等性能等級4】の適合審査を受け通りました。

適合に必要とされている断熱性能は和歌山県ですと地域区分が5-7になりますので、外皮平均熱貫流率UA値は0.87W/(㎡・K)以下となっています。

※高野町のみ地域区分4になります。温かいところになると数値が上がります。

0.87というのは最低ラインなのでこの数値以下であれば性能が高い家になります。

そして今回の審査で通った値はUA値0.57W/(㎡・K)でした。

お家の規模や窓の数によって若干差異はありますが、今回審査した住宅は特別なことは殆どしておらず、リバティハウスの通常仕様が高い性能を有しているということです。

なおUA値0.57というのは、雪が多く降る長野県などの3地域に必要とされている値が0.56なので、温暖地域としては結構性能の高い家と言えます。

またそれ以上の性能を求められるお客様には、硬質の吹付け断熱材への変更や、窓のトリプルガラス化などの対応も可能です。

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UA値と同じように使われる住宅の気密性能について

先日建築したお家で実地計測を行ったところ、気密性能C値は0.5となっていました。

こちらも通常仕様で高い性能を有しております。

以上、住宅性能の比較にご参考ください。

リバティハウスはヒートショックなど熱差が引き起こす問題が少ないお家を、今後も提供し続けていけるよう努力していきます。

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